ついに薄毛のメカニズムが解明!その原因とは?

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薄毛って結構ショッキングですよね。

将来自分もどんどん薄毛になっていくんじゃないかと、びくびくしています。

今までは男性ホルモンのせいだとか、言われていましたが、真相のところはわからず、予防することも発毛することもなかなかうまくはいってませんでした。

 

そんな薄毛のメカニズムが東京医科歯科大の西村栄美教授(幹細胞医学)のチームによって解明されたらしいです。

 

原因はたんぱく質の減少

加齢に伴う薄毛の原因は、たんぱく質の減少によるものらしいです。

 

研究チームの発表によると、

毛を作るのに必要な毛包幹細胞(もうほうかんさいぼう)を保護するたんぱく質「17型コラーゲン」が加齢に伴って減少、毛包幹細胞が毛穴の奥から皮膚の表面へと移動して、フケとして落ちてしまうという。

なるほど、たんぱく質の減少で、髪の毛を作る細胞がだんだんと体外へと排出されて。

そして、細胞がなくなった毛穴は、次第にふさがってしまうと。

 

健康な女性の頭皮を調べたところ、35〜45歳の3人は縮小した毛穴が平均2・2%だったのに対し、55〜70歳の5人では平均約15%と多かった。

このデータによると、加齢で相当な数の毛穴が失われているのがわかりますね。

 

17型コラーゲンの枯渇を抑える物質が見つかれば、薄毛の治療薬になり、がんの放射線治療で起こる脱毛にも有効な可能性がある。数年以内に候補物質を探し、10年以内には実用化したい

 

将来的には薄毛はなくなるってこと?

この様子だと、10年後くらいには、薄毛の人は全くいなくなるってこと?

そしたら、現在育毛とか発毛の製品を作ってるメーカーや、植毛、カツラなどを扱っている会社はどうなっていくんでしょうね。

 

でも、コラーゲンの枯渇を抑えるということは予防には効果あるけど、すでに薄毛になってしまった人の治療には使えないってことですかね。

 

加齢じゃなくて、ストレスなのか遺伝なのかわかりませんが若くして急激に薄くなる人とかいますよね?

そういった例には、効果はあるんでしょうかね?

 

薄毛のメカニズム解明と言っても、薄毛の人が全くいなくなりますよ!っていうような未来はまだまだ先になりそうです。

なんにせよ、加齢による薄毛を予防できるなら、早めに開発してほしいものです。

僕が薄毛になってしまう前に。

 

 

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