やらなきゃいけないのはわかってる。でもやる気が出ないんだ。

 暗闇で見上げる男性

 

仕事でも勉強でも、やらなくちゃいけないんだけどなんか身が入らない時、

気づくと、たいして見たいわけでもないテレビ番組を見ていたり、

なんとなしにスマホをいじる、ぼーっとしてしまう。

やらなくちゃと思ってもそうしてしまう。誰しもが経験したことのあることだと思います。

僕はまさに今それです。

それってなぜなんでしょうね。

まあ人間というのは、放っておいたら怠ける生き物だと言いますからね。それが普通なのかもしれません。

そんな時に、どうしたらやる気が出るか、、

僕が普段行っている方法を紹介してみます。

 あくまでも主観的方法なので、効果には個人差があります。

 

やる気が出ない、でもやる気を出す方法

何かを口にする。

コーヒーとパン

 

そんなこと!?と思うかもしれませんが、

やる気が出ない原因として、身体がだるいなどの場合、何かを口にすると少し元気になります。

胃に食べ物を入れることで、消化活動が行われるため、身体が交感神経が働き、身体が活動状態へと移行するんですね。

 

カレーは効果てきめん

カレーは多くのスパイスや唐辛子成分が入っているため、血行を促進し、身体が活性化します。

小腹が空いた時にもいいですしね。

 

カフェイン摂取(コーヒーや紅茶)

コーヒーや紅茶はカフェインを多く含んでいて、脳を覚醒させます。

口にしてから30分ほどで効果が現れ数時間は持続するため、集中したい時にはもってこいです。

参考記事 

紅茶を飲むだけで、毎日の生産性がアップします。その効果とは?

コーヒーは薬にも毒にもなります。効果を知って楽しみましょう。

 

味の濃いもの

これは個人的見解ですが、味が濃いものを食べると目が覚めます。

もしくは自分の大好きな食べ物を食べると目が覚めます。

もはや、気持ちの問題ですが、好きなものを食べるってテンション上がりますからね。

 

余計なものを排除する

カーペットクリーナー

 

身の回りに、気が散るようなものがあるとそっちにばかり注意が言って集中できなくなってしまします

集中しやすい環境へと整えましょう。

 

部屋を片付ける

定番ですが、効果的です。

部屋が散らかっていると、「片付けしなきゃなー」という意識が常に付きまといます。

やるべきことに集中したいのに、すでに脳が圧迫されているような状態です。

そんな状態では満足に作業ができないでしょう。

 

スマホのアプリを整理する

スマホを開くと、ついアプリをいじりたくなりますよね。

特にゲームとかにはまってしまったら、多くの時間が消え去ってしまいます。

僕は、たまにゲームをダウンロードしてやったりしますが

「このゲーム面白いなぁ~!!」と思ったら削除します。

苦しい決断ですが、はまってしまったら大変なので・・・つらいですけどね。

他にも、朝に見るアプリ、移動中に見るアプリ、空いた時間に使うアプリなど、 

ダラダラとみることの無いように並べ方を工夫するのも効果的。

重要な情報などがどこに行ったか分からなくなることもなくなりますしね。

 

気持ちを整理する

日々生活していると、やりたいこと、やらなきゃいけないことがたくさんありますね。

そんな中でも、「面倒だけどやらなきゃいけないこと」を最優先に終わらせます。

やらなきゃいけないことがある限り、頭はなかなかすっきりしません。

やりたくないことに取り掛かるのは、気力のいることですが、どうせやらなければいけないのに、やりたくないという憂鬱な時間を過ごすのは、デメリットでしかありません。 

 

気持ちがなかなかついてこない時

鋭い目つきの少女

 

疲れてるわけでもないけど、なんかなぁーーってとき、気持ちがモヤモヤしてどうしようもないとき

なにをするにも気持ちって大事ですよね。

あの世界のイチローもどこかで言ってました。

「身体の衰弱は気持ちで補うことができるが、気持ちの衰弱は身体で補うことはできない」 

あの世界のイチローが言ってるんだから間違いない!!

幼少時代は、360日以上毎日バットを振り続けたというイチロー。

時には疲れているときもあったでしょうが、継続し続けた。

まさにその言葉を体現し、夢をかなえた偉大なる人です。

 

自分より成功している人の体験

やる気が出ない時は、自分より成功している人のブログや著書を読むと、必然的にやる気が出てきます。

成功者がなにを心がけて日々生活しているのか、成功にたどり着くまでどんな苦難があったのか、学ぶ事は非常に多いです。

こうなりたいと目標にする姿を想像することで、今なにをするべきか再確認することができます。

それは、テレビを見ることでもダラダラとスマホをいじることでもないはずです。

 

「あれこれ考えるよりまずは行動すること」

 

多くの成功者はこう語っています。

 

描く姿と、現実の自分

普段生活していると、いろんな悩みがあると思います。

「お金がない」、「時間がない」、「人間関係がうまくいかない」

多くの人は、この3つを主な原因とした悩みで、あるでしょう。

一時のものであれば問題はないかもしれませんが、それがこの先数十年と続くものであれば、改善する必要があるでしょう。

毎日悩みを抱え、耐えながら鬱々と暮らしていても改善される事はありません。

自ら改善されるよう考え、行動しなければなりません。

 

「仕事を変える」、「住む場所を変える」、「人間関係を変える。」

 

方法はいくらでもあります。

本当に抜け出したければ今すぐ行動に移すべきです。

そして継続する事です。

 

しかし、人はなかなか変われないもの。

すぐに今までの環境を変え、新しい事を始めるというのは難しい事です。

そんな時は辛かった日々を思い出すのもひとつの手です。

辛かった日々を思い返し、今頑張りさえすればそんな日々から抜け出せると思えば、

どんな事でも乗り越えられると思いませんか?

人間は何かをしたいという願望より、

辛い事や嫌な事から抜け出したいという危機回避の方が強い原動力となります。

 

時には自分を振り返り、 行動しない事は危機だと言い聞かせる事で、自然と行動力は身についてきます。

 

自分本来の目標を再確認する

人間って生きていると、本来なにを目指していたんだろう、今の自分は思い描いていた姿なのかなと迷いが生じる場合があります。

自分では気づいていないながらも、そんな、事態に陥っている場合もあります。

今の生活の先になにも描くものがない、もしくは忙しさに追われ、充実していると錯覚している。

ただの作業を繰り返すだけの労働からは、なにも生まれません。

忙しい=充実だと思い込んでいては、今の生活から抜け出すことはできないでしょう。

 

結局のところ自分次第

笑顔で振り向く少女

 

やる気が出ない、だからやらない。うまくいかないのはこの環境のせい。

言い訳や、やらない理由はいくらでも作り出せます。

しかしやるもやらないもずべて自分次第です。

言い訳を作ることで、その時は気持ちが軽くなりますが、何も変わらない自分がそこにいるだけです。

多くの成功者も疲れているときや、やる気の出ない時はいくらでもあったことでしょう。

しかし、自らを奮い立たせ、重い身体を起こし、前へと突き進み続けた結果です。

思い描く姿があるのなら、今すぐ行動しましょう。

それではまた!!

 

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