行動できないのは「無駄に高いプライド」のせいだった!?無駄なプライドを消し去る方法。

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頭の中ではアレコレと考えてはいるけれども、なかなか実行に移せない時ってありませんか?
 
そういう時は、「自分自身の無駄なプライド」が邪魔している場合があります。
 
行動に移せなければ、新しいチャレンジもできませんし、困難な状況を脱するということもできなくなってしまいます、
 
何でも積極的にチャレンジしたいのにできないというジレンマを生み出す「無駄なプライド」を消し去る方法を紹介していきます。
 
 
 

あえて居心地の悪い場所に行く

街で買い物や食事をしていると、「あれ、場違いかな?」と感じることってありませんか?
 
女性客ばかりの話題のスイーツ店に男性ひといで行ったとき。
逆に男性客ばかりのラーメン屋や牛丼屋に女性がひとりで入るとき。
 
そういう場に行くのは実が引けてしまいますし、なんだか落ち着かないですよね。
 
「ヤバい、絶対変な奴だと思われてる!!」というような気持ちになってしまいます。
 
それはまさしく「周りの視線」によるものですね。
 
周りから変に思われたくない、というあなたのプライドがそんな気持ちを引き起こしています。
 
ただ、どうでしょうか?
そんな気持ちになることなく自分の行きたいところに行ける、自分のやりたいことがやれる。
 
「変なやつだ」という視線を気にすることなく、自分のやりたいことが出来たら素晴らしい人生だと思いませんか?
 
 
そうなるためには、慣れるしかありません。
あえて、「居心地の悪い場所に行く」ことです。
 
もちろん誰だって、居心地が悪く、落ち着かないことでしょう。
ただ、それも初めのうちで、何度も繰り返しているうちに気にならなくなってきます。
 
むしろ自分のやりたいことが出来る充実感に心地よさすら生まれていきます。
 
さすがに女性専用車両のような、明らかにアウトなところは控えたほうが良いですが、
そうでなければ、別に悪いことをしているわけではないのですから、「えいやっ!」と思い切って踏み出してみる気持ちが大事です。
 
 
 

断られることに慣れる

「断られる」って悲しい気持ちになりますよね。
何か頼みごとをして、何度も何度も断り続けられると、心が折れてしまうかもしれません。
 
ただ、断られるのを恐れるあまり、お願いや頼むごとが出来ない人って結構います。
 
「どうせ断られるだろうしな・・・」「頼んでも無駄だろうな・・」
 
聞いてみたら案外成功していたかもしれないのに、初めから諦めてしまていてはもったいなくありませんか?
 
断られることによる自分のプライドが傷つくのを避けてしまっています。
 
その改善方法として、断られる練習をしておきましょう。
 
 
 

待ちゆく人に道を尋ねる

街を歩いている見ず知らずの人に道を尋ねてみましょう。
 
別に自分の知っている場所までの道でかまいません。
 
そして、「話しかけにくい人」だとなおさら良い訓練になります。
 
仕事の気難しい上司など、「話しかけにくい人」に何かを尋ねると追いうのは、結構気を遣いますよね。
 
そんな場面でも、ビビることなく「発言できる」ように待ちゆく人で練習しておきましょう。
 
ただ、道を尋ねるくらいならば、多くの人が答えてくれることでしょう。
無視されたり、雑な扱いを受けることは少ないと思います。
 
 
 

なにかお願いをしてみる

「道を尋ねる」から少し、ランクアップして、「何かお願いするのもいいですね。」
 
お願いして写真を撮ってもらう
相手のスマホを借りて電話させてもらう
 
 
などなど、道を尋ねるよりは結構ハードルが上がります。
 
ただ、写真などは旅行先や観光では普通にお願いすることも多いかと思いますので、なんなくクリアできるでしょう。
 
 
 
 

ナンパをする

これは極端な方法ですが、街でナンパをしてみます。
ナンパというのは、知らない女性に話しかけることですら、ハードルが高い上に断られる可能性が非常に高い。
 
これを繰り返し行うというのは、相当なメンタルがないとうまくいかないでしょう。
 
 
成人男性で一度はナンパをしたことのある割合は、およそ1割ということを聞いたことがあります。
 
その中でも、ナンパに成功している人に共通する理由として、「失敗をおそれない」ということ。
 
だれでも女性に断られたら、ヘコんでしまうと思いますが、成功している人たちは気にしません。
 
「とにかく声をかけまれば成功する」
「勢いで声をかけてみたらうまくいった」
 
などなど、失敗を恐れずにとにかくやってみるという共通点があります。
 
 
これはナンパに限らず、なんでもそうだと思います。
 
目標や夢に向かってチャレンジし、成功することもあれば、必ず失敗することもあります。
 
成功するからチャレンジするのではなく、成功するまでチャレンジするのが成功の秘訣。
 
ナンパというと特殊な方法ではありますが、手っ取り早く精神を鍛える荒療治だと言えるでしょう。
 
 
 

ヒッチハイクをする

よく大学生がヒッチハイクでア旅をしたという話を聞きますね。
 
ヒッチハイクは、非常に多くのコトを経験できる良い方法です。
ヒッチハイクをお願いするハードルの高さもそうですし、どこまで乗せていってくれるかわからないという不確定な要素もあります。
新幹線などで金額も時間も決まっているたびとは違い、うまく目的地に到着できるかの保証もなく、何が起こるかわからない為、自分の力で何とかしていくしかありません。
 
さらには、いろんな人に助けてもらいながら旅をするという日常ではなかなかできない経験もできます。
 
 
 

無理して同調することをやめる

自分の意見をはっきりと伝えるのって意外と難しいものです.
 
場の空気を読んだり、相手に気を遣うあまり、無意識に「無理に相手に合わせている」という人は非常に多いと思います。
 
自分の意見を言うということは、それに賛同してくれる人もいれば、否定されたり、非難されることもあるということ。
 
近年では、自分の意見を言うことで、SNSやネットなどでたびたび炎上し、話題となっているように、発言にはリスクが伴います。
 
とくに多くの人に晒される芸能人なんかは、そのプレッシャーはものすごいことでしょう。
自分の意見を正直に言うことで叩かれまくるというkとも少なくありません。
それはもう、「自分のプライド」がズタズタになるほど。
 
 
ただ、「自分の意見をしっかりと言うこと」と「他人の意見に同調し続け、自分の主張は言わない」というのは、どちらが自分のプライドを保てるのでしょうか?
 
同調ばかりしていては、自分のプライドそのものがなくなってしまいます。
 
自分の意見を主張することで、プライドが打ち砕かれることもあるかもしれませんが、同時に「自分を再確認」をする機会ともなります。
 
自分のプライドを壊されたくないからあ「自分の意見は主張しない」という人は、自分の大事にすべきプライドを考えなしてみるとよいかもしれません。
 
そして、自分のゆずれない部分は「主張すべき」です。
 
 
 
 

わからない、できないを言う

プライドの高い人は、「わからないことをわからないと言えません」
 
わからないことを恥だと感じてしまい、「プライドが傷つけられたくない」からです。
 
できないことをできると言ったり、日常の会話でも少し自分を大きく見せるように表現してしまいます。
 
これがクセになると、等身大の自分を表現すること自体が恥ずかしくなり、大きく見せた自分に落ち着くようになるんですよね。
 
しかし、どれだけ自分を大きく見せようとも「等身大の自分」は変わりませんし、周りの人間からもばれています。
 
「自分の弱さ」から目を背けているだけにすぎません。
 
素直に「わからない」「できない」と言うのは、勇気のいることですが、自分の弱さを認めることになります。
 
等身大の自分を見つめることで、周りからも受け入れられやすくなりますし、なにより自分の大きな成長へとつながります。
 
  
 

過去に執着しない

過去の記憶とは、ときにあなたの行動の妨げとなります。
 
たとえば、いつまでも過去の栄光に執着し続ける人。
「あの時はいい時代だった」
「以前は俺もバリバリに働いて、トップの成績を上げていたんだ」
 
過去の経験談を話してくれるのなら構いませんが、いつまでも過去の栄光ばかり自慢して、「これからどどうしたいのか?」から目を背けている人が結構多いですよね。
 
 
 

一流に触れる 

捨ててはいけないプライドもありますが、無駄なプライドというのは、ある意味「自分の凝り固まった考え」とも言えます。
 
今まで生きてきた経験、培ってきた考え、これらが凝り固まると「無駄なプライド」が出来上がります。
 
 
もちろん経験が人間を成長させるわけですが、その経験により「傲慢」になってしまっては、新しい考えを取り入れられず、さらなる成長を阻害してしまいます。
 
「過去の栄光」にすがっている状態ですね。
 
そうならないために、「一流に触れる」ということが必要になってきます。
 
 
自分よりも格上だと認めざるをえない人と出会ったり、そういった場に足を運ぶことで、今までの傲慢な思い込みを見直すことができます。
 
自分の未熟さに気づき、「自分はまだまだだったな・・」と素直にも考えらるようになります。
 
いつのまにか「自信」が「傲慢」に変わっていないか、自分を客観的にみたり、周りの意見を常に取り入れる姿勢が必要になりますね。
 
いつまでも、そんな「謙虚」な気持ちを忘れてはいけません。
 
 
 

とにかく行動してみる

「無駄にプライドが高い人」とは、「自分の頭のなかで全てを完結してしまっている人」とも言えます。
 
頭の中でアレコレ想像し、「出来るor出来ない」「好きor嫌い」の判断を下してしまっています。
 
そうなってしまっては、新しいことにチャレンジすることが出来ず、そこから成長することができなくなってしまいます。
 
しかも、多くの知識を持てば持つほど、自分の頭の中だけで答えが見つけ出せるため、その傾向は強くなります。
 
現在の知識や経験の中の世界だけで過ごしていれば、恥をかくことも失敗することもありませんからね。
 
 
 
ただ、物事はなんでもそうですが、「やってみなければどうなるかはわかりません」
 
頭でわかっていても、やってみたらうまくいかないこともはいくらでもあります。
 
嫌いだと思っていたことでも、やってみたら好きになるかもしれません。
 
 
今までの自分にはない、新しいことに積極的にチャレンジしていくと、「新たな喜び」に気づいたり、「いまの自分の未熟さ」に気づくこともできます。
 
 
今回のこの記事で書いてきたことも、多くの人が「そんなこと知っている」という内容かもしれませんが、それこそ「頭で知っているだけ」であり、真に理解し実行できている人は少ないでしょう。
 
私自身もそうならないように、日々意識しながら生きています。
 
人間は経験すればするほど、知識を蓄えれば蓄えるほど、傲慢になりやすいので、常に意識し続けることが大事です。
 

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