グルテンフリー実践者必見!「Nima」たった2分 でグルテンチェックできる方法

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最近話題になりつつあり、耳にする機会も増えてきた「グルテンフリー」
 
小麦粉の中に含まれる「グルテン」が身体に悪影響を及ぼす可能性があると指摘され、注目を集めましたね。
 
グルテンフリー実践者にとっては、スーパーで食品を購入するときや、レストランでの食事の際に、「この食品にはグルテンが含まれているのだろうか?」と敏感になります。
 
そんな「食品の中に含まれるグルテン」をたった2分でチェックできるのが「Nima」です。
 
 
 

「Nima」たった2分 でグルテンチェック

使い方は簡単です。
 
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チェックしたい食品の一部を、専用カプセルにいれる
カプセルをデバイス内に挿入
2分以内で検出可能
 
これだけです。
 
 
グルテンは数多く食品に含まれていて、代表的なものだとパン、パスタラーメン、うどん、そば。
 
他にも餃子、シュウマイ、肉まん、ケーキ、クッキー、お菓子、ビールや麦茶。
 
あまり関係なさそうな醤油なんかにも入っています。
 
スーパーやコンビニに行ったら裏の成分表示を見てみてください。
「こんな食品にまで入っているのか!?」と驚くほどです。
 
そんなグルテンの含有量を、自分で調べることが出来るんです。
 
 
 

グルテン検出の精度は?

セルリック病等のグルテンアレルギーの人にとっては、「Nima」のグルテン検出の精度が気になります。検出される基準値が、アレルギーが出てしまう基準を上回っていたら意味ないですからね。
 
調べてみると、この「Nima」はグルテン含有量が「20ppm」以上かどうか?チェックすることができる。
 
そして、ファウンダーによると研究施設で行うのとほぼ同レベルの結果が得られるようです。
 
 
海外公式サイト:
 
日本販売サイト:
 
 

 「Nima」を使う際の注意点

グルテンフリー表示基準値は「20ppm」以下

FDA(米国食品医薬品庁)が定める「グルテンフリー」の表示規則として、
 
「グルテン濃度が20ppmより少ない」場合に「グルテンフリー」の表示が可能
 
と定められています。
 

参照:http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/information/pdf/160623_pressrelease_0003.pdf

 
 
「Nima」ならば、FDA(米国食品医薬品庁)が定める「グルテvンフリー」の基準を満たしているかどうかの検査が可能になるという分けです。
 
 
ただ、これは「EU・アメリカ」等のグルテンフリー表示制度であり、日本にはグルテンフリーの明確な表示制度が無いようです。
 
欧米諸国での「グルテンフリー」表示と、日本における「グルテンフリー」表示の違いにも注意が必要です。
 
また、「グルテンフリー」は「グルテン濃度が20ppm以下」なので、「グルテン不使用」でもありません。
 
 
 

小麦アレルギーは別

「Nima」はあくまでもグルテン含有量を調べるためのもので、日本の「食品表示基準に基づくアレルギー表示」とは基準が異なります。
 
「グルテンフリー」表示があるからと言って、「小麦に関するすべてのアレルギーをクリアしている」というわけではありません。
 
 
国内のアレルギー表示
  • 食物アレルギーが、ごく微量のアレルゲンによって引 き起こされることがあるため、小麦などの特定原材料 を含む食品にあっては、原材料としての使用の意図 にかかわらず、原則、当該特定原材料を含む旨を表 示する必要がある。
  • 数ppm以上の小麦総たんぱく量を含む状況であれば、 容器包装に小麦のアレルギー表示をしなければなら ない。
  • 混入の可能性が排除できない場合については、食物 アレルギー疾病を有する者に対する注意喚起表記を 推奨。
 
 

混入の危険性も?

上記の国内のアレルギー表示について、
「混入の可能性が排除できない場合については、食物 アレルギー疾病を有する者に対する注意喚起表記を推奨」
 
とあるように、「本製品の製造ラインでは、小麦を使用した製品を製造しています」というような表示がされている食品も存在します。
 
「食品には小麦を使用していませんが、製造過程で混入している可能性がありますよ」という意味の表示です。
 
 
「まあ、製造過程で混入するくらいなら、わずかだろうし影響はないだろう・・・」と考えてしまいがちですが、実は大きな間違いです。
 
実際に混入した製品を分析してみると、「数十ppm」以上という検出結果もあるそうです。
 
もちろん、「混入の恐れ」が記載された製品のすべてが「数十ppm」以上という含有量ではありませんが、そんな危険性もあるということです。
 
 
 

最終チェックに「Nima」を

グルテンアレルギーの人や、グルテンフリー生活を実践している人の多くは、
 
「どんな食品にグルテンが含まれているのか?」
 
というのはすでに把握済みで、普段から気を付けて生活しているはずです。
 
 
ただ、実際には日本と欧米諸国での「グルテンフリー」表示制度が違ったり、「混入の恐れ」があったりと、表示されていることがすべてではありません。
 
そんなときの最終チェックとして「Nima」で調べてみる。
 
というのは、アレルギー持ちの人には「安心」できるのではないでしょうか?
 
今後はアプリと連携したり、他のアレルギーも検出できるようにと、開発が進んでいるようです。
 
 
もしかしたら、レストランなどで「Nima」を取り出して検査するのは、マナー違反だと騒ぎ立てる人がいるかもしれませんが、
「グルテンフリー」を謳うレストランなどの、「提供側がチェック」して証明するというのもいいかもしれません。
 
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
 
日本ではまだまだ「グルテンフリー」に対する認知度は低いですが、海外では「グルテンフリー」に対する制度もあり、「グルテンフリー」の食品も数多く取り扱われています。
 
日本では「セレブがやっているから」「憧れの芸能人がやっているから」というような「ダイエット」や「なんかオシャレ」なイメージで「グルテンフリー」が使われることもあったりしますが、「Nima」はグルテンで困っている人の為に開発された製品です。
 
日本にもグルテンを使用した製品は数多く存在しますので、これから「グルテンアレルギー」を持つ人が増えてくることが予想されます。
 
「Nima」のような製品が広まり、そんな人たちの助けになればと思います。
 
 

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