「いつまでも頭から離れない悩み」の正体とは?解決する為の5つの考え方

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誰しもがなにかしらの悩みを抱えていると思います。
日々の些細な悩みから、もう何年も悩まされているような大きな悩みまで様々です。
 
そして、悩みが深く「日常生活に支障をきたすほどの困っている」という人。
 
そんな人がなぜそこまで悩んでいるかというと「悩みの解決方法がわからない」「解決の糸口が見つからない」ためです。
 
解決方法がわからないという大きな悩みのせいで、その背後にある些細な出来事に振り回されているにすぎません。
 
 
 

悩みは時間は解決してくれない

よく「悩みは時間が解決してくれる」といいますが、決してそんなことはありません。
 
どういうことかと言うと、時間が解決してくれたのではなく、時間の経過により、
 
「あなたの状況が変わった」もしくは、「あなたを取り巻く環境が変わった」ということです。
 
もちろん時間の経過によって、そういった環境の変化が起こればいいですが、起こらなければ一生悩み続けたままです。
 
つまり、悩みや問題は自分で解決するしかありません。
 
 
 

そんな悩みを解決するためには?

悩みの原因が「解決方法がわからない」ところにあるということは、その解決方法さえ見つかれば、あとは解決に向かって行動していくのみです。
 
 
 

解決方法を調べる

仕事の悩みにしろ、人間関係、お金、家庭環境、などなど悩みは様々ですが、解決方法を調べる方法はいくらでもあります。
 
書店で専門書や、同じ悩みを持った人が書いた本を読む
 
インターネットで、知恵袋やブログ等で同じ悩みを持つ人の意見を参考にしたり、実際に相談することもできます。
 
SNSで、悩みの解決方法を発信している人もいるので、フォローしてその人の発言を追ってみてもいいでしょう。
 
 
悩みが深くなりすぎると、「こんな悩んでいるのは世界で自分だけだ・・・」というようなマイナスな気持ちでいっぱいになってしまいます。
 
しかし、多少状況が違うとはいえ、同じような悩みで、同じように深く悩んでいる人は大勢います。
 
 
そんな人たちの考えや経験に少しでも触れることで、解決の糸口が見えてきます。
 
 
 

信頼できる人に相談する

身近に悩みを相談できるような信頼できる人がいると、大きな心の支えとなります。
 
悩みで頭がいっぱいになってしまうとどうしても思考力が低下してしまい「適切な判断」が出来なくなってしまいます。
 
あなたのことをよく知っているような身近な人ならば、なにかしらの助言をもらえるはずです。
 
もし、具体的な解決方法がわからなくとも、あなたのことを応援して力になてくれる人がいるというのは、この上ない支え。
 
 
いままで悩みを打ち明けたことがないような人でも、あなたが真剣に悩んでいるということならば、親身になって相談に乗ってくれるものです。
 
 
 

考え方を変える

悩みというのは、言ってみれば「頭の中がモヤモヤでいっぱい」の状態。
 
今まで深刻に悩んでいたようなことでも、考え方や見方を変えるだけで「こんなことで悩んでいたのか・・・」というようなこともザラにあります。
 
悩みや不安で頭がいっぱいの状態を解決する為の思考法は、こちらの記事で詳しく書いています。
 
 
 
 

行動を変える

悩みは頭の中で不安を抱えている状態。うまくいかない、できるかわからないと妄想しているようなもの。
 
根本的に解決するためには、自分から行動するしかありません。
 
 
仕事における技術を身に着けたければ、空いた時間で練習したり、学ぶ必要があるでしょう。
 
人よりも成果を上げたければ、率先して行動したり、どうしたらより成果を上げられるか、常に考えていく必要があります。
 
人間関係で悩んでるならば、関係が良くなるように自分から働きかけたり、どうしても無理ならば付き合う人を変える必要もあります。
 
 
頭の中だけで考えていても、何も進展しませんし、誰にも伝わりません。
 
まずはなにかしら行動を起こすことで、だんだんと解決の道が見えてきます
 
 
 

方法を変える

もし、どれだけ一生懸命努力しても事態が進展しないということもあるでしょう。
 
それは方法が間違っている可能性があります。
 
 
愚直に努力するのはとても大事なのですが、方法が間違っていると間違った方向にしか進むことはできません。
 
あのバスケの神様といわれるマイケル・ジョーダンの言葉でこんなものがあります。
 
 
たとえば、毎日8時間シュートの練習をしたとしよう。
 
もし、この場合、間違った技術で練習を続けていたとしたら、
 
間違った技術でシュートする名人になるだけだ。
 
 
とにかく一生懸命やるだけではなく、自分の向かうべき方向を常に考えていないと、気付いた時に努力自体が悩みの種となってしまうことは少なくありません。
 
 
 

思いついたものをすべて実行する

悩んだ時には、上記の方法をとにかくやってみることです。
 
まずはやってみなければ、どれだけ効果があるかわかりませんし、その結果をもとに改善していくこともできません。
 
どんな悩みであれ、解決する為の方法が無数に存在します。
 
そんな多くの方法があるなかで、一発で「解決に向かう方法」に出会えるとは限りませんし、ほかの人が成功した方法であっても、それがあなたに適した方法だとは限りません。
 
そして、解決方法が見つかったならば、とにかくやってみるしかありません。
 
逆に言うと、解決方法が見つかりさえすれば「あとはやるだけ」
 
「やるべきことがわからない」という段階が一番大変で、「悩んでいる」という状態ですね。
 
 今回の記事で書いたように、
 
解決方法を調べる
信頼できる人に相談する
考え方を変える
行動を変える
方法を変える
 
を、とにかく実行してみて下さい。
単純なようですが、この段取りを踏んでいけば、どんな悩みでも解決への糸口が見えてきます。
 
 
 

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