「モノを捨てることは、人生を豊かにする」執着から解放されることで自分らしく生きる

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よく部屋は自分の精神状態を表す鏡だと言います。
 
部屋にモノが多すぎると、部屋がごちゃごちゃするだけでなく。それだけ自分の精神状態にも余計な雑念が生まれます。
 
さらには、部屋にモノが多いだけで知らず知らずのうちに余計な消耗させられています。
 
部屋にモノが多いことのデメリットと、シンプルな部屋のメリットを紹介します。
 
 

シンプルな部屋のメリット

 

掃除がラクすぎる!!

部屋の掃除って面倒ですよね。
しかもモノが多いと、どかす手間があるし、ホコリもたまりやすいので本当に面倒です。
 
私も以前はモノが多い部屋に住んでいましたが、
余計なモノを排除して、シンプルな部屋にしてからは掃除の楽さに驚きます。
 
掃除があっという間に終わります。
 
モノが少ないために散らかりにくく、しかも掃除の手間が少ないというのは大幅にストレスが軽減されます。
 
 
 

雑念が消える

部屋が散らかっていると、「掃除しなきゃな~」という雑念が常に付きまといます。
しかも、忙しかったり、疲れてたりすると、なかなか掃除にまで手が回らないですし、ストレスとして蓄積していきます。
 
掃除をはじめ「何かをやらないと・・・」という意識は、脳を圧迫し疲労が蓄積します。
 
しかし、シンプルな部屋で掃除がしやすければ、そんな雑念を抱く必要すらありません。
 
自分の部屋は、毎日帰ってくる場所であり、エネルギーを養う場所でもあります。
やるべきことに追われて、いつもいっぱいいっぱいの人は、せめて部屋をシンプルにすることで、気持ちにゆとりが生まれてきます。
 
 
 

余計な出費も減る

モノが多い生活していると、さらにモノが欲しくなります。
 
モノに執着し、新しいもの、より高額なものを求める生活になってしまいます。
 
たとえば漫画を集めている人は、実はそこまで欲しくなくとも新刊が出たらつい欲しくなり、
服も新しいものがどんどん欲しくなります。家具やインテリアもそうです。
 
モノが多いことによる満足感を覚えてしまうと、手に入れたモノに飽き足りず、新しいモノを買わずにはいられません。
 
年収が250万円の人が500万円になったとしても、幸福度は9%しかあがらないといわれています。
さらに、750万円以上の幸福度は横ばいで一定であるといわれています。
 
アレが欲しい、コレが欲しいという物欲を満たせば、一瞬の喜びは得られますが、本当の幸福を手に入れることはできません。
 
余計なお金を消費し、幸福は得られないモノに囲まれているだけ、ということになりかねません。
 
お金で手に入るものばかり追いかけるのではなく、自分の人生の幸福を追いかけてみましょう。
 
手始めに、部屋を片付けて、それは本当に必要なものなのか、どうか、考え直してみることがスタートです。
 
 
 

人生観が変わる

部屋を片付けると、自分の人生を見つめなおすことにつながります。
 
いま持っているモノ、部屋にあるモノが本当に必要なのかどうか。
 
モノを捨てるときというのは、これは今後使う機会があるのかどうかを考えますよね?
 
それはつまり、今後の「自分の人生の取捨選択」とも言えます。
 
モノがあると、執着が生まれます。
その執着は良くも悪くも、自分の人生を大きく左右しています。
 
 

余計な選択肢を切り捨てる

今ざっと部屋を見渡して、この一年間で一回も触っていないものってどれくらいあるでしょうか?
春夏秋冬を通して、使わなかったものというのは、今後必要となることありません。またはわざわざ持っている必要がありません。
 
「いつか使うから!!」と言って捨てられない人は多いですが、その時にまた買うか、別のもので代用できるものがほとんどです。
 
むしろ、「持っているからなんとか使わなきゃ」という謎の脅迫感に襲われていませんか?
 
それを人生の選択肢に置き換えてみるとどうでしょうか?
 
 
若いうちこそ人生は永遠のようにすら感じられますが、いずれ終わりが来ます。
そして、あてもなく過ごしていてはあっという間に時が過ぎ去ってしまいます。
 
多くの可能性を持ち続けるのはとても大事なことですが、余計な選択肢を持ちすぎて、一番力を注ぐべき道に注力出来ないのは、非常にもったいないことです。
 
 
モノを手放すことで、人生の余計な選択肢から解放されることができます。
 
 

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