「うるさいだけではない」いびきの悪影響!早く対策しないとヤバいことに・・

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いびきをかいているほど本人ほど、いびきによるデメリットや周りへの悪影響を理解していないものです。

いびきにはデメリットはあれど、メリットはひとつもありません。

いびきにはどれだけの悪影響があるのかをよく理解し、自分自身にあった解消方法を実践しましょう。

 

いびきの危険性

いびきをかいている人は、寝ている時に呼吸が止まっていると考える人は多いかもしれません。

しかし、いびきをかいているからといって、必ずしも呼吸をしていない「睡眠時無呼吸症候群」という訳ではありません

もしあなたが、「日中に急激な睡魔に襲われていない」場合、しっかりと睡眠がとれていて、「寝ている時の無呼吸の可能性は低い」です。

しかし、睡眠時無呼吸症候群ではないから問題ないというわけではありません。

いびきには、多くのデメリットが存在します。

 

いびきによる5つのデメリット

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1、眠りが浅く、疲労が回復しない

いびきをかく人は寝ている時、口で呼吸しています。いびきをかいているときは喉が狭まり、体内に取り込む空気量が少なくなり、血中の酸素が減ることによって、疲労が取れず、熟睡感も得られないという結果になります。

更には、いびきをかいていると、酸素不足の身体が必死に酸素をとりこもうとし、かえって疲れを感じる場合もあるそう。

 

2、睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群によって、睡眠中の呼吸停止や低呼吸が何度も繰り返されると、そのたびに脳が短時間の覚せい状態になります。それでは満足いく睡眠などとれるはずがありません。

常に強い眠気を感じる、だるさや倦怠感が抜けない、集中力が持続しない。

いびきをかいていてこういった症状に覚えのある人は、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。睡眠時無呼吸症候群はひどい人だと、死亡例もあるほど恐ろしい病気です。

 

3、高血圧等の合併症

睡眠時無呼吸症候群ではなくとも、いびきは高血圧のの原因となる危険があります。他の合併症を防ぐためにもいびきの改善は必要です。

 

4、日常生活に支障

いびきがひどい為に周りの人から苦情を受けたり、旅行などの活動に消極的になったりという悩みも非常に多いです。

いびきをかいている時は、本人が無自覚であるため、改善がしにくいのと、どれだけの悪影響を与えているのかが把握しにくいのが悩みの種となります。

いびきをかく割合としては男性の方が多いのですが、こういった周り人への影響で悩んでいる割合としては、女性の方が多いです。

男女関係なく、いびきでの悩みは問題視されています。

 

5、周りの人への健康被害

当人に健康被害がなくとも、同居の家族など、周りの人間への健康被害が考えられます。

不眠症や、ストレス、夫婦仲の悪化。いびきによる周りへの悪影響は、当人が思っているよりも大きいものです。

いつも隣で寝ている旦那さんのいびきがひどい場合、隣で寝ている奥さんは「まともに寝られたものではありません」

「それでも我慢しているか」、「注意することで喧嘩になる」というのは珍しくありません。

旦那さんにとっては、「いびきをしていることにすら気づいていない」もしくは、「いびきはどうしようもないだろ!!」という意識の人が多いからです。

 

たかがいびきと軽視せず、まわりの忠告にはしっかりと耳を傾け、対策を行ったり、専門の医師に相談してみることが大事です。

 

自分で出来るいびき解消法

1、ダイエット(肥満解消)

肥満によって首周りに脂肪がつくといびきの原因となります。

その首周りの脂肪を取り除くことが、いびきの解消へとつながるわけですが、この部分は外科手術によって取り除くことが出来ません。

したがって、自身でダイエットに取り組み、脂肪を減らしていく必要があります。

ダイエットがなかなか続かない人へ

>>「ソネトレ-オンラインパーソナルトレーニング」を利用すべきメリットとその効果

>>「三日坊主はもう終わり」今度こそ継続する為の習慣化の力

 

2、睡眠時の姿勢

普段仰向けで寝ている人は、「横向きで寝る」ことでいびきが解消されることがあります。

仰向けで寝た場合、どうしても下の付け根がのどの奥に落ちやすく、気道を狭め、いびきの原因となります。

仰向けに寝たほうが「ぐっすり眠れて疲れもとれる!」と思っている人も多いですが、いびきをかいてしまうと、肺に大きな負担をかけ、常に息苦しい状態で寝ているようなものです。

私はもともと横向きに寝ていたのですが、「横向き寝専用まくら」と言うものがある事を知り、現在も使用しています。

横向き寝専用まくら「YOKONE」公式サイト

http://intiinti.com/lp/

 

3、口呼吸を治す

睡眠時の口呼吸は鼻呼吸に比べ、咽頭が狭くなるために、上気道を閉塞しやすくなります。朝起きた時に口がカラカラだという人は、寝ている時に口呼吸になっている可能性があります。

解決策として、日中から鼻呼吸を意識したり、寝ているときに口にテープを貼って鼻呼吸を促すという方法があります。

私も自覚はなかったんですが、寝ているときはいつも口を思いっきり開けていびきをかいて、寝ていたそうです。

言われてみると、朝起きたとき口はカラッカラで、乾燥の時期なんかはのどが痛いときもあるほど。

使い始めは多少違和感はありますが、私と同じように口呼吸によるいびき対策としては、とても効果があります。

 

口にテープを貼る場合、安易にセロハンテープを使うと唇が荒れてしまうので、専用のマウステープを使用してください。

口呼吸防止テープ ねむるん – Amazon.co.jp

 

4、お酒を控える

「寝つきをよくするために、お酒を飲む」という習慣の人はいびきの原因となります。睡眠の質の観点から言うと、寝る前のお酒はおすすめできません。

お酒は、筋肉弛緩作用があり、舌の根元が喉の奥に落ち込みやすくなり、いびきの原因となります。また睡眠サイクルのリズムが崩れて、質が低下し疲労が抜けにくく、健康に害を及ぼします。、

どれだけいびき対策をとっていても、お酒が入っているとほぼ効き目はありません。

 

5、寝具を変える

いびきの原因が今使っている寝具にあるというのもケースも珍しくはありません。自身に思い当たる原因がない人は、寝具を変えてみると解消されるかもしれません。

寝具を変えるだけで、手間がかからないのでおすすめです。

枕の選び方

枕が高すぎたり、柔らかすぎたりすると、いびきの原因となる場合があります。

寝ているときの姿勢が、「顎を引くような形になり気道がふさがれていたり」、「枕が柔らかすぎるために首が安定しない」、それもまた気道をふさぐ原因となります。

少し低めの枕や、固めのモノに変えるだけでいびきが軽減される場合があります。

もし自分に適した枕がわからなければ、以下の「いびきケア専用まくら」がおすすめです。

首に当たる部分が低くなり、頭を支える部分が高くなるという少し特殊な形状により、気道の確保と首の安定性を保ちます。

自然と、「いびきをかきにくい姿勢」にしてくれる枕です。

いびきケア専用枕「天使の寝息」公式サイト

http://aid-sleep.com/makura/

 

布団の選び方

布団も同様に柔らかくてフカフカな布団というのは、いびきの原因となる場合があります。

寝返りが打ちにくかったり、身体に負担をかける睡眠姿勢になっていると、眠りも浅くなり、いびきの悪化につながります。

おすすめは低反発素材のモノ。横になったときのフカフカの気持ちよさも捨てがたいですが、いびきの解消には最適な睡眠姿勢が重要です。

 

6、いびき改善トレーニング

いびきの原因のいとつである「口呼吸」を改善するためのトレーニングとして、「あいうべ体操」というものがあります。

口周りの筋肉と、舌を突き出す筋肉を鍛える効果があり、継続して行うことで、自然と鼻呼吸ができるようになります。

気になる人は一度検索してみて下さい。

 

7、いびき対策サプリメント

いびきの原因が、筋力の低下や、栄養素の欠如、ストレスの蓄積によるものならば、「いびき対策サプリメント」でそれらを補ってあげると、症状が軽くなります。

「コエンザイムQ10」に含まれる抗酸化作用がいびきの解消に効果的ですね。以下の記事にて「いびき対策サプリメント」の選び方を紹介しています。

寝具を変えたり、マウステープを張ったりという外的要因で改善するのも一つの手ですし、サプリメントで身体の内側から改善するのも一つの手です。

これで治るならば、その他の方法は必要ありませんので、いちどは試してみる価値があります。

 

「使用者満足度94.8%」を誇る寝息サプリランキングNo.1

サイレントナイト公式サイト

http://kenkouichiba.com/item/silentnight/

いびき対策サプリを詳しく知りたい方はこちら

>>コエンザイムQ10でいびきを止める!飲むだけで効果のあるいびき防止サプリメント

 

8、生活習慣の改善

浅い眠りは、いびきを引き起こし、疲労を蓄積させてしまいます。

そんな浅い眠りの原因となるのは、やはり生活習慣です。何気なくしている行動が「浅い眠り」を引き起こしているかもしれません。

>>「疲労が蓄積してしまう浅い眠り」を招く生活習慣

 

9、ナステント

様々な方法を試したけどいびきが治らないという人には、「ナステント 」がいいかもしれません。

ナステントは、緊急救命時の気道確保の手法を応用し専門医療機関と医師が共同開発したいびき改善アイテムなんです。

鼻からチューブを挿入して呼吸をサポートするという新しい手法なので、いびき改善を諦めかけていた人こそ、試してみてはいかがでしょうか?

※現在は販売中止となっているようです。

 

自分にあった解決法を選ぶこと

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いびきの自分でできる解決方法を6つ紹介しました。いびきの原因は様々あり、どの解決方法が上手くいくかは人それぞれです。

自分のいびきの原因に思い当たる節がある人は、ぜひ上記の方法を試してほしいと思います。

もし、自分のいびきの原因がわからない人や、解決方法を試しても治らない時は専門医に相談してみるとよいでしょう。

レーザー治療やコブレーション、マウスピース、CPAP療法、高周波ラジオ波治療などなど、手軽なものから、重度ないびきに効果の高いモノまで、多くの治療法があります。

慢性化していたいびきも、スパッとなると気持ちの良いものです。いびきのない生活は、自分でも思っている以上に快適なモノのはずですよ。

 

>>コエンザイムQ10でいびきを止める!飲むだけで効果のあるいびき防止サプリメント

>>「ソネトレ-オンラインパーソナルトレーニング」を利用すべきメリットとその効果

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