寝ても回復しないダルさ、その疲労感の原因と回復方法とは?

疲れ、ダルさ、倦怠感

 

厚生労働省の調査によると、現代のおよそ半数近くの人が慢性的な「疲労感」を抱えているといわれています。

疲れた身体を無理やり起こし、働かない頭をなんとか動かし、仕事を頑張る。

休日はというと、体力の回復を図ろうと、お昼過ぎまで寝る。

私自身もそんな生活を繰り返していました。

 

そんな慢性疲労を抱える多くの人は、「疲れ」の原因がわからず、適切な対策が取れていません。

私も、生活の中から根本的疲労の原因となっている部分を突き詰め、少しずつ軽くしていくことから始めました。

自身の「疲れ」の原因をしっかりと見極め、効果的な疲労回復方法を実践しましょう。

 

主な疲労の原因とは?

疲れ、ダルさ、倦怠感

 

疲労には、大きく分けると2種類あります。

■一時的疲労

>睡眠や休息によって回復する疲労。

■慢性疲労

>睡眠や、休息によって回復しない疲労。6ヵ月以上続くと慢性疲労の目安とされる。

 

「疲労」の原因がわからない、いつもなんとなく疲れている、そんな人の多くは「慢性疲労」に該当します。慢性疲労ならばそう簡単には改善することはありません。

 

慢性疲労の原因

慢性疲労の原因は様々です。

原因を見極め、正しい対策をとらないことには、慢性疲労からなかなか抜け出すことはできません。

とにかく栄養のあるものを食べれば元気になる。

睡眠をたっぷりとれば元気になるはず。

もし疲労の原因が別のところにある場合、これらの対策は十分な効果は見込めないでしょう。

 

■疲労の5大要因とは?

疲労の原因は大きく分けると、以下の5つに大別されます。

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食事、栄養

普段の食生活が、身体の疲労感を引き起こしている可能性が大いにあります。

高グリセミック指数食品と呼ばれる食品や、グルテン、カフェイン等の不耐症や、遅延型アレルギーの対象となる食べ物の摂取には注意が必要です。

バランスの取れた食生活を心がけていても、人によっては知らず知らずのうちに、疲労感を悪化させる結果となっている可能性があるのです。

>>知らずに疲れやすい身体に?高グリセミック指数食品とは?

 

運動不足

運動は、「疲れる」モノと捉えられがちですが、そうではありません。

「栄養」、「睡眠」と並ぶ、疲労回復方法のひとつです。

定期的な運動を取り入れることで、身体のエネルギーの総量を20%アップさせることが出来るといわれていて、疲れにくい身体を作る源となります。

つまり、運動不足の人とは、加齢とともに身体エネルギーの総量は減少する一方で、どんどん疲れやすい身体へと近づいているといえるのです。

>>疲れにくい身体を作る!!運動による疲労回復のメカニズム

>>「散歩するだけで一石〇鳥!?」歩く効果&メリットがスゴかった!

 

睡眠不足

3大疲労回復方法のひとつである「睡眠」。

睡眠時間は、人生の3分の1を占め、その重大さは歳をとるとともに実感するものではないでしょうか。

「若いころは徹夜しても、バリバリ働けた」

こんな言葉を口にするビジネスマンも多いはず。

ただ単に加齢に伴い、疲労が抜けにくくなっているだけではなく、実は知らないうちに睡眠障害に陥っているという人も少なくありません。

不眠症、過眠症、睡眠時無呼吸症候群、ナルコレプシー、むずむず脚症候群。

ひとえに睡眠障害と言っても、実に数多くの症状があり、その原因も様々です。

>>寝ても疲れが取れない?あなた睡眠障害かもしれないですよ?

>>疲労が抜けない?ただの寝不足ではない不眠症の改善法

 

ストレス

人体には、ホメオスタシス(恒常性)が備わっていて、体温や、血糖値、睡眠時間など、生体のバランスを常に一定に保ち続けています。

しかし、ある特定の外的要因によりこのホメオスタシスが崩れそうになると、身体機能を駆使し、抵抗を試みます。

この生体反応をストレスと呼びます。

ストレスの感じやすさや、感じる要因は人それぞれであり、あなたが何にストレスを感じ、どれだけのレベルを超えるとあなたの身体に影響を及ぼすのかを知ることが大事です。

>>モヤモヤしたストレスを解消する気分転換方法16選

>>「ダメだ・・不安が頭から離れない」の原因を解消し、前向きに生きる方法

 

病気

もし、疲労感を伴う病気による、病的疲労の場合。

いくら睡眠を取ろうとも、休息しようとも、疲労感が改善されることはありません。

病的疲労の原因は数多くありますが、代表的なものとして、

・慢性疲労症候群

日本人のおよそ3%がかかっていると言われ、慢性疲労とは異なる、非常に思い病気。もし、慢性疲労症候群である場合、身体を起こすことも困難であり、実生活に多大な影響を及ぼします。

 

・甲状腺機能低下症

甲状腺は、「エネルギーを作り出す臓器」と呼ばれ、「栄養素をエネルギーに変える」、「基礎代謝を向上させる」、「体温を上げる」等の重要な役割を果たします。

甲状腺機能の低下は、疲労や倦怠感といった症状のほか、その他の臓器や細胞、あらゆる部分に支障が生まれます。

 

・副腎疲労

副腎とは、様々なホルモンを分泌し、身体のあらゆる機関に命令を出します。しかし、副腎が疲弊し機能が低下することで、正常なホルモン分泌が行われず、倦怠感、疲労感と言った症状に見舞われます。

>>「朝からだるい」その疲労感の原因は副腎疲労かもしれませんよ?

 

・低血糖症

高血糖は、たびたびメディアなどでも見かけ、自身で注意している人も多いとは思いますが、あまり語られない低血糖も人体には悪影響を及ぼします。

低血糖とは、血糖値が70mg/dlという数値を下回ると、疲労感や空腹、震え、判断力低下などの症状をもたらす病気です。

 

・血流悪化

血流の悪化は、身体のダルさや倦怠感といった疲労感をもたらします。

血流が悪化すると、身体が必要とする栄養素が正しく運搬されず、不要な老廃物が細胞内に蓄積されることを意味します。

>>原因はこれ!!辛い冷え性の解消法13選

 

自分の疲労の原因が何かを知ること

疲れ、ダルさ、倦怠感

 

「疲労」といっても、これだけの原因があります。

あなたの疲労の原因をしっかりと把握し、適切な処置をしないことには、なかなか疲労感から脱出することはできません。

自分では、改善しようと努力しているつもりでもうまくいかず、それがまたストレスとなり、さらに疲労がたまるという「悪循環」に陥ってしまうことになってしまいます。

 

私が正体不明の疲労から脱出できた理由

私も自分の疲労の原因がなかなかわからず、解消する気力もなく、ただただ重い身体を引きずる毎日を過ごしていました。

そんなときに、「イミダペプチド」という疲労回復サプリの存在を知りました。

「イミダペプチド」を飲み始め、少し身体がラクになったことで、根本的な疲労の原因を改善していく生活に切り替えることができたのです。

私と同じように、原因はわからないけど「身体がだるくてなにもする気力もわかない・・・」

という人は、まずは「イミダペプチド」を飲んでみて、少しでも疲労を軽くすることで、根本的原因の解消に向かうことが出来るかもしれません。

>>「疲労物質に効果的?」イミダペプチドの疲労回復効果の体感レビュー

 

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