とあるカフェでの出来事。人間関係って難しいね・・・

うつむき微笑む少女

 

僕はカフェに行くのが好きで、よくふらっと立ち寄ったりします。

読書をしたり、こういうブログ記事を書いたり、、

家だと気が散ってしまいがちですが、なんかほどよい緊張感があり、集中できるんですよね。

もちろん、混んでいる時は長居せずすぐに退散します。

 

 とあるカフェでの出来事

こんな記事にするほどの出来事でもないんですが、先日とあるカフェで「アイスコーヒーのМサイズで・・・」と注文したんですね。

すると店員の若い女性は、「ミディアムですねー!」と返答。

僕は一瞬ちょっと聞き取れなかったので「はいっ?」っと聞き返してしまった。

するとまた、「ミディアムですねー!?」

「あ、はい、、ミディアムで、」

まあこういったことはよくありますし、特に腹を立てたとかそういうことではないです。

ただ、なんとなくもやもやした気持ちのまま注文したアイスコーヒーを受け取り、席に着きました。

 

ひとそれぞれ言い方はある

腕を組み微笑む少年

 

これはそのカフェでのマニュアルとして、サイズの言い方が決まっているのかもしれない。

「S」、「M」、「L」が

「スモール」、「ミディアム」、「ラージ」

もしくはその女性店員さんが自分の中でそう決めているのか、たまたま僕の時にそう言ってしまったのか。

ただ、メニュー表には「S」、「M」、「L」と表記されていました。

理由は定かではありませんが、やりとりにひずみが生じていたのは確か。

 

こんなことをいちいち書くのは、「心が狭い奴だ」とか、「そんなの気にしていたら疲れない?」

といった意見も多数あることでしょう。

 

しかしこれは日常生活や仕事の人間関係においても、大きく影響するものではないかと考えます。

 

相手の意識と自分の意識

迷彩少年

 

とても精神的な話になるが、自分の考えに加え、相手の考えを考慮する余地があったかどうかではないかと思う。

 

自分の考えに基づいてとった行動と、

相手が相手の考えに基づいてとった行動。

双方を吟味し、どちらを優先するかということ。

更にいうなら、自分と相手プラス第三者の考えも含まれる場合もある。

 

自分の考え100%優先では、相手の考えは0%で不満である。

相手の考え100%優先では、自分の考えは0%で我慢を強いられる。

しかし、自分の考え100%優先でも、相手の考えを50%満たす場合もある。

こういったケースは、気の合う友人や、チームワークの良い同僚であったりする。

噛み合うパーセントが多ければ多いほど、思考パターンが合い、気を遣わずとも自然でいられる。

趣味や好みが合うということではなく、思考が合う。

「あれ」と言えば「これ」。「あ」と言えば「うん」

阿吽の呼吸ですね。

 

 逆に、100対0の間柄では、なにを言っても噛み合わないともいえる。

日常会話でも何か、ちぐはぐであったりする。

趣味が同じでも、思考が違えば、話は合わなくなる。

同じ職場で働いていても、全く意思の疎通が図れない。

「あれ」と言えば「どれ?」、「あ」と言えば「ん?」など、、、

そんな状況になりかねません。

 

カフェでの些細なやり取りな気になりませんが、これが仕事で毎日だと疲弊してしまいますね。

 

 

でも、学ぶことも多くある

乳母車に乗った赤ん坊

 

そんな自分と合わない、自分と違う感性を持っているからこそ、学ぶこともあります。

時にはイラッとすることもあるでしょう、衝突することもあるでしょう、しかし自分にない性質と触れ合うことは貴重な経験です。

「この人はなぜこんな考え方なんだろう」、「この人と分かり合うためにはどうしたらいいんだろう」

悩むことは、自分の可能性を広げることに役立ちます。

 

それを避けて、自分にとって心地よい環境の中でばかり生活していると、自分を見直す機会を失ってしまう可能性があります。

「心地良さ」とは、気づいた時には自分を貶める要因へとなりかねません。

時には、かみ合わない人と積極的に触れ合いましょう。(ただし、時にはです)

 

自分の思考が広がると

パソコンを使いこなす赤ちゃん

 

かみ合わない人と付き合うのは大変ですが、自分のもつ思考と合う思考、合わない思考がわかってきます。

わかってくると、だんだんと相手に合わせることができるようになってきます。

接客業や、営業職では毎日数多くの人に接しますね。そうすると自然と経験を積むことができます。 

接客業や、営業職の成果を上げる人とは、自分の思考をよく理解し、相手の思考を瞬時に感じ取れる人だと考えます。

 

 

中には生まれつき得意な人もいれば、なかなか感じとることができない人もいます。

自分で得意げに話していても、周りの反応が「あれ、、なんか、、、?」という場面が多い人は、自分の考え優先になっていないか注意する必要があるかもしれません。

 

まとめ

長々と書いてきましたが、結局は合う人合わない人がいるということです。

合うから好き。合わないから嫌い。合わないから関わらない。それではもったいない。

感情論になってしまうと拒絶してしまいますが、こうして、数値や言葉にして考えてみると、少し納得して付き合うことができそうではありませんか?

物事の視点を変えてみると、すんなりうまくいく場合もありますよ?

 

視点を変えて付き合ったところで、なんの得にもならない場合ももちろんあります。

そんなときは我慢するのはやめましょう。

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