方向音痴を克服したい人に見て欲しい7つの改善方法

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私自身かなりの方向音痴でした。

しかし、これから紹介する方法を常に意識するようになってからは、ずいぶん改善されたのではないかと自負しています。

私と同様に方向音痴に悩まされるあなたに、常に意識してほしい「方向音痴改善方法」を紹介します。

 

なんで方向音痴なの?

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空間把握能力が低いから

方向音痴の人の特徴として、空間をうまく把握できないところにあります。

例えば東京タワーを目指し、ある程度の方角を覚えて向かうとします。

頭の中ではこっちの方角という意識はあるものの、右折や左折を何度か繰り返すうちに、まったく反対方向に来ていたなんて言う経験はないでしょうか?

空間把握能力は、女性よりも男性のほうが長けていると言われています。

空間の把握は右脳を使い、男性は右脳だけでの思考が可能ですが、女性は油納と左脳の両方を使ってしまうのです。

そうすると情報が混雑し、パニックになってしまいます。女性に方向音痴が多いのは脳の構造にあったわけです。

 

注意力が乏しいから

方向音痴の人は注意力が乏しく、周りを見ていません。曲がるべき角を素通りしたり、ポイントとなる建物を見落としていたり、同じ場所をグルグル回っても気づかなかったり、といった具合です。

目的地に迷わず行くと必死になるあまり、周りが見えなくなってしまうようです。

 

記憶力が弱いから

方向音痴の人は、以前に行った場所だから大丈夫だとタカをくくって、案の定迷ってしまった、、という経験はありませんか?

一度行ったことがある場所を忘れてしまうというのはただ単に記憶力が悪いのです。もしくは、目的以外の興味のないことには全く関心がなく覚えようとしない。

言われてみるとそんな気がしませんか?

自分一人だけ迷うならまだしも、迷ってしまって仕事に遅れたり、彼女とのデートでいつも迷ってばかりだと、信頼を失い頼りないと思われてしまいます。

 

方向音痴を改善する為に

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目印を覚える

街を歩く時には、意識して目印を覚えましょう。それも動かず変わる事のない目印です。

目立つ建物や、交差点などを覚えておくといいでしょう。

歩きながら心の中で、景色を実況してみるのもいいかもしれません。

「ここに赤い建物があって、となりに○○銀行があります。その次が美容室で、となりが郵便局で、、」といった具合に、街並みをよく観察し、頭の中で思い描いておくと、後で同じ景色を見た時に思い出しやすいです。

 

ショートカットをしない

目的地に向かう途中、ショートカットになりそうだからと細い脇道に入ってはいけません。

方向音痴の人には空間把握能力がないため、脇道に入ってしまうと高確率で方角がわからなくなります。

変にショートカットするよりも、大きなわかりやすい道を進んだほうが、結果的に早く到着できます。

 

最短ではなく、分かりやすいルート

地図で目的地までの最短ルートを確認するのではなく、なるべくわかりやすいルートを選択しましょう。

最短ルートは曲がり角が多く、信号などもない道を進む可能性があり、迷いやすくなってしまいます。

そうではなく、なるべく曲がり角が少なく、ちゃんと信号もあるような大きな通りを進むことをおすすめします。

 

位置情報を把握する

方向音痴の人の特徴として、確証があるわけではないのに、勘で進んでししまいます。そのクセに、結局間違っているという最悪なパターンに陥ります。

常に、今自分が地図上のどこの位置にいて、どの方角を向いているのかを確認しながら進んでください。

自分の勘を頼りにしてはいけません。「勘で進んだら必ず迷う」くらいの危機感を持ってください。

 

チェックポイントを覚えておく

目的地までのルートを地図で確認したら、チェックポイントを必ず覚えておきましょう。

何番目の信号を曲がる、この通りには○○銀行がある、交差点の角にはマクドナルドがある、といった具合に、チャックポイントを見つけておくと、安心して進むことが出来ます。

大事なのは、覚えたチェックポイントが見当たらない時に、そのまま進まないことです。

必ずわかる道まで戻り、ルートに誤りがなかったか確認してください。

 

地図を見ながら進む

最近ではスマホで、地図を見ながら進めます。ナビもついてます。

ただ、それだけの機能がありながら迷ってしまうという人もいます。

地図があるから安心だと、過信せずちゃんと確認しながら進みましょう。

 

空間把握能力を身に着ける

そもそも空間把握能力が高ければ、道に迷うことは少なくなります。

空間把握能力とは、平面のものを立体として捉えたり、別角度から見ることが出来る能力です。

しっかりと立体的な絵が描ける人などもこの能力が高いですね。

空間把握能力を鍛えるためには、平面の地図と、実際の風景を照らし合わせて、後から思い出すことが出来たり、風景を立体的に絵に描いてみたりすることでも鍛えられます。

 

まとめ

紹介した方法はどれも、簡単なことばかりです。

正直、「こんな簡単なことで方向音痴が治ったら苦労しないよ!」と思った人も多いでしょう。

しかし、方向音痴の人とはこんな簡単なことも出来ていないから「方向音痴」なんです。

私自身、ご飯屋さんに入り食事をして出てきたら、来た方向がわからなくなるような「超方向音痴野郎」だったので、よくわかります。

まずは、今回紹介した方法を意識するところから始めてみましょう。

 

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