初心者がグーグルアドセンス(Google AdSense)で収入を得る為の基本知識を身につけよう

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グーグルアドセンス(Google AdSense)は、副業としてスキマ時間に稼ぐのも、本格的に取り組むのにも最適な方法です。

初心者がまずは収入を得る為、必要な基礎知識を解説していきたいと思います。

 

・グーグルアドセンス(Google AdSense)って何?

・AdSenseの広告が表示される仕組みを知ろう

・AdSenseの報酬が発生する仕組みを知ろう

AdSense広告はどこからやってくるのか?

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その1、グーグルアドセンス(Google AdSense)って何?

グーグルアドセンス(Google AdSense)とは、Googleが提供するサイト運営者向けの広告配信サービスのことです。

自分が運営するWebサイト、又はブログ等へ広告を張り付け、収益を売ることができます。

サイトへ訪れたユーザーに広告をクリックされる広告料として収益が発生します。

AdSenseの収入額の求め方は以下の通りです。

(収入額)=(アクセス数)×クリック単価(CPC)×(クリック率)

 

AdSenseのクリック単価(CPC)とは?

AdSenseの1クリック当たりの報酬額は20~40円ほど。

Googleの公式な発表ではなく、表示された広告により変動はありますが、一般的にこれくらいが平均だと言われています。

1クリック40円とするなら、1,000クリックで40,000円の、報酬が発生する計算になります。

クリック単価は、サイト運営者があげたいと思っても基本的に上げられるものではありません。

なので皆、20~40円を積み重ねて収入を稼いでいく事になります。 

 

AdSenseのクリック率(CTR)とは?

 広告表示回数に対し、広告がクリックされた回数を%で表したものです。

クリック率も、それぞれサイトのジャンルや掲載しているコンテンツにより、変動はありますが、

おおむね、0.2〜1.0%と言われています。

クリック率1.0%と仮定した時に、100回広告が表示されると、クリック回数は1回となります。

 

AdSenseのRPMとは?

広告の表示回数1,000回あたりの、見積もり収益額のことです。

もし広告が1,000回表示されていたら、これくらいの収益になりますよ、

という目安になります。

あくまでも目安なので、参考程度に覚えておくといいでしょう。

 

以上をふまえ、

第一の目標、1ヶ月1万円を稼ぐ為に

1クリック=40円

クリック率=1% 

と仮定するならば、

10000円÷40円=

1ヶ月に250クリックが必要です。

 

1ヶ月に250クリックしてもらう為には、

250クリック÷0.01(クリック率1%)=

25,000回広告が表示されなければなりません。

さらに細かく見ると、

25,000回÷30日=

1日あたり約833回の広告表示が必要となります。

※あくまでも仮定の話なので、全てがこの通りに行くとは限りません。

 

ちょっとややこしい計算になってしまいましたが、このようにして、目標額の為にどれくらいのアクセス数が必要かが、おおよそで計算することができます。

 

 その2、AdSenseの広告が表示される仕組みを知ろう

AdSenseはサイトに広告を設置し、収益を得ることができるインターネット広告の一種です。

AdSenseで表示される広告は、サイト運営者選ぶことはできません。Googleの基準により自動的にサイトに適した広告が表示されます。

AdSenseは2種類の広告表示形式を採用しているようです。

1、コンテンツ連動型広告

広告を貼り付けたページの内容を分析し、ページ内容に関連した広告を自動表示します。

例えば、「肌ケア」「ダイエット」「ニキビ」等に関する記事を書いた場合。

関連する美容ジャンルの広告が自動的に表示されることとなります。

2、行動ターゲティング広告

サイト訪問者の検索履歴、閲覧履歴から分析し、興味関心のありそうな広告を自動表示します。

サイト訪問者が、過去に「ネット」「パソコン」などに関するページをよく見ていたら、

それに関連する広告が自動的に表示されます。

 

AdSenseでは最近は行動ターゲティング広告が増加傾向にあるみたいですね。

 

その3、AdSenseの報酬が発生する仕組みを知ろう

Adsenseでは、いかに種類の方法にて報酬額が決定されています。

1、クリック保証型広告

 サイト訪問者がAdSense広告をクリックした時点で、報酬が発生します。

クリックした時点で支払いが発生することから

「PPC広告」とも呼ばれます。 Pay Per Clickの略

 

2、インプレッション広告

サイト訪問者が広告を表示した時点で報酬が発生します。インプレッションというのはもともとは広告の表示回数を表す単位。

例えば「1000万インプレッションで80万円」というような、純広告の課金方式としても用いられることがあります。

※純広告・・・強い集客力を持っているような大手サイトなどで掲載されている、AdSense広告を介さない広告のこと

 

AdSenseで上記、2つの広告形式を採用していますが、インプレッション広告は収益額が低いため、メインの収入源はクリック保証型広告になります。いかにクリック数を増やせるかが、AdSenseでのポイントとなります。

 

その4、AdSense広告はどこからやってくるのか?

1、AdSenseとAdWords

 サイト運営者が、自サイトに広告を張り付け、収益を得るのが「AdSense(アドセンス)」

広告主が、Googleの検索結果画面、もしくはAdSenseの広告に表示させるのが、「AdWords(アドワーズ)」

単純に言うと、アクセスを集めたい広告主がAdWordsに広告を出稿し、お金が欲しいサイト運営者がその広告を紹介することでお金をもらえる。

広告主はお金を払って、アクセスを集めることができ、サイト運営者は、アクセスを集めることでお金がもらえる。という関係ですね。

広告主はAdWordsに1クリックされるごとに数十円~数百円という金額を払う必要があり、クリック数が増えれば当然費用がかかります。

クリック数に応じた金額からGoogleが手数料を引き、残った金額がAdSenseを利用するサイト運営者の収益となるわけです。

※AdWordsのクリック単価は、世間のニーズなどにより変動します。

※上記は、一番単純なAdWordsとAdSenseの仕組みであり、他の例もあります。

 

収益を発生させるための様々なコツも必要ですが、基礎知識をしっかり覚えていく事も大事です。

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