静かにクラシックで癒されたいならここ!渋谷の穴場カフェ「名曲喫茶ライオン」

コーヒーを飲む少女 ライオン

 

 

先日、友人に教えてもらったカフェに行ってきたんですが、とても気持ちが安らいでまた行きたいなと思いましたので、紹介します。

昭和元年創業以来、約82年の歴史を持つ、渋谷の隠れた癒しの空間

「名曲喫茶ライオン」

ここオススメです。

 

名曲喫茶ライオンはクラシック好きにはたまらない

 

名曲喫茶ライオン

 

「名曲喫茶ライオン」は、気軽に通えるカフェでありながら、クラシックの素晴らしさをを全身で体感できる空間となっています。

僕は普段クラシックを聴くことはほぼないので、誰しもが知っているような名曲くらいしか知りませんが、それでもこの「名曲喫茶ライオン」には、感銘を受けました。

 

昭和元年創業以来約82年、クラシック音楽を愛好される方の憩いの場として、いささかお役に立っていると自負しております。
またクラシカルなデザインを愛好される方も一度お越しいただきたいと存じます。

音響に関しては細心の注意を払い常に最高の音質を保つよう努力しております。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます

名曲喫茶ライオン

 

 

名曲喫茶ライオンの音質の秘密は立体再生装置

名曲喫茶ライオン音楽は、「立体音響装置」から生み出されています。

「立体音響装置」は店内の正面に配置され、1階から2階まで突き抜け、高さおよそ3メートルを超える巨大なスピーカー。

これが店内に穏やかに響き渡る良質なメロディを生み出している。

身体の奥底まで染み渡るような音色には驚きです。

 

店内はおしゃべり禁止

店内はクラシックを楽しみたい人が、来店しているため基本的に私語厳禁です。話をする場合は周りの迷惑にならないように、コソコソ話で。

 

レトロな店内はプライベート空間

店内の席は、音響装置に向かって教会のように、一方向に向かって配置されています。

また、東京大空襲により全焼し、昭和25年に再建された店内は当時の面影を残したままのレトロ空間。

古臭くもどこか落ち着ける雰囲気を醸し出しています。

着席すると他のお客さんから、見えにくいのでのんびりと自分の空間に浸りたい人には最適。

カップルで来てのんびり過ごしている人もちらほら。

特に2階のほうがおすすめです。

そして店内撮影は禁止です。

 

常にクラシックが流れている

店内は、営業時間中ずっと立体音響装置によるクラシックが流れています。

名曲喫茶ライオンでは、お客様からのリクエストを受け付けているみたいです。

用意がある曲はに関しては、リクエストに応えてくれるみたいですが、CD,MD,レコードなどの持ち込みもOK。

 

飲み物は昔ながらのメニュー

名曲喫茶ライオンのコーヒーはロンドンにあるライオンベーカリー直伝の味わい。

メニューは飲み物だけで、昔ながらのシンプルなもの。

コーヒー、紅茶、ココア、抹茶のほかミルクセーキ、レモネード、クリームソーダ、レモンスカッシュなどなど。アイスクリームもあります。

基本的には、音楽を楽しみながらたしなむ感じですね。

 

なんとパソコンの電源も用意

昭和から続く歴史ある喫茶でありながら、パソコン用の電源と有線LANが設置されています。

最近のカフェ事情もちゃんと取り入れていて、うれしい配慮ですね。

ただ、パソコン作業に熱中しすぎて、キーボードの音は迷惑にならないように気を付けましょう。

気づいてないのは自分だけ?実は迷惑になっているキーボードの音

 

場所は渋谷百軒店、徒歩10分

名曲喫茶ライオン

ここです。

道玄坂を上って、百軒店入口を入りまっすぐ行き、左手側です。

 

名曲喫茶ライオン

 

この百軒店のあたりの雰囲気が夜のお店が多く、雰囲気がアレなのでいくなら明るいうちに行くのをお勧めします。

 

どこか懐かしくまた行きたいと思える空間

 

木陰に座る少女

 

僕はクラシックとか全然わからないし、なんの曲なのかもわかりませんでしたが、行ってみてとてもよかったです。

ライオン自慢の立体音響装置のおかげなのか、身体の奥深くまで響き渡るような、しみこむようなメロディがスッと入り込むようでした。

ここで目を閉じてクラシックを聴いていると、都会の喧騒を忘れ、心がが無になるようですっきりします。

クラシックが好きな人はもちろんですが、むしろあまり詳しくないような人にもぜひ行ってみてほしいなと思います。

 

 

 

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